01M&A / PMI / DD・金融・医療・人事・経営企画 向け

オフラインAIで実現する、ゼロリスクAX

通信機能0のラップトップやタブレットに軽量LLMを搭載。 機密情報も安心してAIで処理できる、フルマネージドな端末レンタルサービス。

02Problem 01機密情報ほどクラウドAIに渡せない

重要な情報ほど、クラウドAIには与えられない。

AI活用のボトルネックは、性能でもコストでもなく、まずセキュリティです。

  • 財務情報、売上情報、人事情報
  • 契約、稟議、会議音声、手書きメモ
  • PDF / PPT / Excel / 紙資料など形式の違うドキュメント
  • M&A / PMI / DD、金融、医療などの高機密業務

外に出せないからこそ、オフラインで扱えるAIが必要になる。

03Problem 02禁止するとシャドウAIが増える

禁止すればリスクが消えるのか?むしろ増大する。

AIの利便性に慣れた従業員は、会社が禁止しても高い確率で個人のデバイスや 私用アカウントを使い続けます。これがシャドウAI(AIの無断使用)です。

禁止

会社がAI利用を禁止する

承認の壁を立て、業務でのAI利用をルールで止めようとする。

Shadow AI
実態

私用デバイスで使い続ける

会社からは見えない場所で、機密情報がAIに入力され続ける。

04Problem 03AIが最強の攻撃者になる時代

AIの知能が上がるほど、あらゆるシステムは危険にさらされる。

最新のAIは、長年見逃されてきたゼロデイ脆弱性を自律的に発見・悪用する能力を 持ち始めました。AIの知能が上がるほど、攻撃コストは下がり、時間が経つほど リスクは高くなります。

Fact 012024

SQLiteゼロデイ(Google Big Sleep, 2024年)

10億台以上のデバイスで使われるSQLiteに潜む未知の脆弱性をAIエージェントが自律発見。人間の研究者と500万件の自動テストが見逃し続けた欠陥を突き止めた。

Fact 022026

OpenSSL全12件のゼロデイ(AISLE, 2026年1月)

世界中のWebサーバーが依存する最も堅牢なライブラリとされるOpenSSLに対し、AIが12件全てのゼロデイを発見した。

Fact 032026

AIが開発した2FAバイパス(Google Threat Intelligence, 2026年5月)

AIが自律開発した初の実戦エクスプロイトが確認された。2要素認証を完全に突破する攻撃手法であり、Google専門家は「これは氷山の一角」と警告する。

オンラインに繋がっている限り、どんなシステムも安全ではない。

AI Offensive Capability
05Solutionゼロトラスト・スタンドアローン解

機密情報を守る、ゼロトラスト・スタンドアローン解。

XTRUSTが提案するのは、通信機能を完全にカットしたデバイス単体での安全なAI環境です。 一般的なローカルLLMのイメージは、高価なマシン、専門的な運用、高い維持費です。 しかしXTRUSTは、超ハイスペックGPUマシンを一社に一台置くような提案ではありません。 軽量LLMを入れた通信機能ゼロのノートPCやタブレットを、必要な現場に配る提案です。

一般的なローカルLLMBefore

高価なマシンと専門運用が前提

High-cost / Specialist Ops
  • 超ハイスペックGPUマシンを一社に一台
  • 専門的な運用が必要
  • 高い維持費
XTRUSTAfter

通信ゼロの端末を、必要な現場に配る

Standalone / Managed
  • 軽量LLMを入れた通信機能ゼロのノートPC・タブレット
  • デバイス単体で安全に完結
  • 必要な現場にそのまま配布
06Product軽量LLM入りの端末をレンタル

軽量LLM入りの端末を、デバイスごとレンタルできます。

ノートPCやタブレットのようなお手元のデバイスにAIが入った状態で届きます。

XTRUST Local AI DeviceレンタルフルマネージドLLM更新テンプレート更新返却時初期化
07Core Value非構造データの理解と整理

AIのコア価値は、非構造データの理解と整理にある。

AIの真の力は、外部検索ではなく、目の前にある非構造データを理解し整理する力です。 外部接続の検索やSaaS・ERPへの接続は、あくまで付加価値です。最もコアな価値は、 会議の音声、議事録、乱雑なメモなど、目の前の情報を瞬時に構造化・要約することです。 完全にオフラインの環境でも、このコア価値は発揮されます。

非構造データ
会議の音声
議事録
乱雑なメモ
PDF / PPT / Excel
XTRUST Local AI Device
Local AI Device — Offline
構造化アウトプット
要約
論点
ToDo
フォーマット変換
下書き
08Use Cases5つの活用シーン

こんな業務で、XTRUSTは効きます。

Use Case 01

投資先PMI / DD資料を統一フォーマットへ

形式の違う資料(DD資料、財務レポート、会議メモ、組織図、KPI資料、課題一覧)を、レビュー可能なPMI / DD下書き(会社概要、主要KPI、重要論点、リスク、優先対応事項)に変換します。

09How it Works導入から返却までのライフサイクル

端末が届けば、始められます。

Step 01

お問い合わせ・ベータ申込

Step 02

端末提供(軽量LLM搭載済み)

Step 03

利用開始(オフラインで業務処理)

Step 04

フルマネージド更新(セキュリティ / LLM / テンプレート)

Step 05

返却・再貸与時の初期化・クリーンインストール

10Pricing月額50,000円から(フルマネージド)

月額50,000円から、フルマネージド。

本体・FeliCaカードリーダー同梱。セキュリティ・LLM・テンプレート更新まで、 フルマネージドで提供します。

  • FEE導入初期費用導入初期費用 100,000円(6か月以上契約で無料)
  • TERM最短契約期間最短契約期間 3か月
  • OPTオプションサーマルプリンター +5,000円 / 月ブックスキャナー +5,000円 / 月(フルセット 月60,000円)

詳細条件はお問い合わせください(カスタマイズ・複数台導入等)。価格は暫定。

PlanLocal AI Device
¥50,000/ 月(税別)〜
  • セキュリティ更新・LLM更新・テンプレート更新(フルマネージド)
  • 返却・再貸与時の初期化・クリーンインストール

50,000円〜(Local AI Device 本体 + FeliCaカードリーダー同梱)

11Beta Offerベータ版申し込み

いま、ベータ版なら実質月額0円。

ベータ版でも全機能をご利用いただけます。

導入初期費用¥100,000
6か月以上のご契約で−¥100,000
実質初期費用¥0

※ ベータ条件は暫定です。最新の提供条件はお問い合わせください。

ベータ版でも、全機能をご利用いただけます。

  • 情報整理・要約・構造化
  • フォーマット変換・下書き生成
  • 文字起こし・翻訳・議事録化
  • 配布前資料レビュー
  • 会議コンテキスト継続保持
  • フルマネージド(セキュリティ・LLM・テンプレート更新)
ベータ版に申し込む(実質月額0円)30分の商談で相談するフィードバック協力の内容例:導入インタビュー / ヒアリング / アンケート回答
12FAQよくあるご質問

よくあるご質問

Q01オフラインで本当にAI機能が使えますか?
はい。軽量LLMが端末内で動作するため、ネットワーク接続なしで要約・整理・翻訳等が可能です。
Q02どの業務で効きますか?
M&A/PMI/DD・金融・医療・人事・経営企画など、機密性の高い業務で特に効果が出ます。
Q03端末はどんな機種ですか?
ノートPCまたはタブレットからお選びいただけます(詳細はお問い合わせ)。
Q04更新はどうやって行いますか?
フルマネージドで実施します。具体的な更新方式は契約時にご説明します。
Q05返却時のデータはどうなりますか?
初期化・クリーンインストールを実施します。
Q06ベータ参加にはどんな条件がありますか?
導入インタビュー / ヒアリング / アンケートへのご協力をお願いしています。

機密情報のままAIを使える、新しい選択肢を試してみませんか?

ベータ版に申し込む(実質月額0円)営業資料をダウンロード30分の商談で相談する

XTRUST — Offline AI for zero-risk AX