ローカルAI搭載PCを「月5万円~」レンタル可能

オフラインAIで
すべての業務に
ゼロリスク環境を

「通信機能ゼロ」のローカルLLM搭載PCで実現する、圧倒的に低リスクなAI環境。財務、戦略、人事、契約、法務、顧客情報などの高機密データを、1バイトも外部に漏らさずAI活用可能。
これまで諦めていた現場のAIトランスフォーメーションが、いよいよ始まります。

XTRUST 端末
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02Problem機密情報ほど、AIに入れられない

重要なデータは、AIに入れられない。

顧客や人事に関わるデータ、契約書や特許に関する資料、株価に影響する情報をChat GPTに入力できますか? また、それらを自己判断で使っている現場や個人が存在するとしたら? AIを安全に運用するための監査や規定、セキュリティ整備には膨大な時間がかかるため、大手企業における機密情報のAI利用への壁は厚い。

1

AIに入れづらい情報

  • 未公表の業績・経営会議メモ
  • 株価に関わるインサイダー情報
  • M&A / PMI / デューデリジェンス資料
  • 人事評価・採用候補者情報
  • 契約書・法務相談・係争情報
  • 顧客情報・価格交渉・取引条件
  • 特許・研究開発・技術戦略
  • 投資判断資料・重要な社内レポート
2

現場で起きていること

  • AIは使いたい。だが正式ルールは曖昧
  • 便利だから、懸念を抱えたまま使っている
  • 部門ごとに判断基準がバラバラ
  • 「今はOK」でも、後から止まる可能性が高い
  • SaaS審査ほど厳密に、AI利用は見られていない
  • 黎明期だからこそ成り立つ、なし崩しの運用
3

この先さらに厳しくなる

  • AIガバナンス・監査・規程整備が進む
  • 保存先 / リージョン / 学習利用 / 委託管理の再点検
  • 「クラウドに出せない」業務が増える可能性
  • 禁止すると、現場ではシャドーAIが広がる
  • 高性能AIの進化で、セキュリティ前提そのものが揺らぐ
  • 今のうちに、安全に使える方法を用意する必要がある
現場・情シス・法務・経営すべての立場が、すでにこの問題に直面している。
03Product導入できない理由を、すべて取り除く

導入できない理由を、
すべて取り除いたAI。

オフラインAI・ローカルLLM搭載。重要情報の源流を押さえ、既存の企業サービス群へつなぐ最初のハブに。XTRUSTは、企業独自のAXを始める起点になります。

導入障壁を取り除く
  • 01通信機能なしWi-Fi・Bluetooth 非搭載
  • 02外部送信なしデータは外に出ません
  • 03USB物理ロック持ち出し経路を物理的にロック
  • 04クラウド前提なしクラウドに依存しない設計
  • 05保存先依存なし外部ストレージ不要
XTRUST 端末情報ハブとして機能
デバイスの中で稼働するローカルAI
  • AオフラインAI搭載外部接続なしでAIが動作
  • BローカルLLM内蔵高精度な理解・推論をローカルで実行
  • Cネットワーク非依存つながらないことが、安全設計の核
  • Dデバイス内で完結高速・高精度な処理をその場で

導入懸念もオールグリーン

ガバナンスセキュリティコンプライアンス守秘義務ネットワーク分離高機密情報
04SolutionローカルLLM × 完全オフライン

ローカルLLM ×
完全オフライン。

機密情報を、外に出さずにAIで処理する。ローカルLLMの進化と、オフラインの防御を1台に統合した、最強の機密情報AIソリューションです。

能力ローカルLLM搭載巨大なGPUサーバーがなくても、業務用AIは動く。
  • Gemma 4 などのローカルLLMが急速に進化
  • Qwen 3.6 など高性能モデルもローカル活用が進展
  • スマホでも動く 1-Bit Model / Bonsai などエッジ向けモデルが登場
  • ノートPC 1台でも、議事録・要約・レビュー・論点整理を支援
XTRUST AI Station — ダッシュボード搭載のオフラインAI端末XTRUST AI STATION
← 能力安全 →
安全完全オフライン / スタンドアローン最後の防衛線は、つながらないこと。
  • Wi-Fi / Bluetooth なし、外部通信ゼロ
  • USBポートもロック済み、持ち出し経路を遮断
  • 高度AI時代にも、攻撃面を最小化
  • 情報流出・クラウド依存・外部攻撃から守る最終手段
The XTRUST ResolveAIを使いたい。だが外に出せない。その矛盾を、XTRUSTが解く。
05Base Ability非構造情報を、理解し・構造化する

XTRUSTは、現場の業務を
AIで早く、正確にする。

XTRUSTの中核は、会話・文書・PDF・手書きメモなどの非構造情報を理解し、整理し、業務成果物へ変換するベース機能です。まずこの基盤機能で現場の生産性を大きく引き上げ、その先に AI × クラウド連携を重ねることで、活用範囲をさらに拡張できます。

まず使えるのは、AIのベース機能。

議事録、要約、翻訳、比較、論点整理、レビュー、タスク抽出など、現場の中間業務を直接ブーストします。その先の AI × クラウド領域は、要個別開発・接続拡張として段階的に重ねられます。

Base Ability理解 / 構造化
XTRUSTですぐ使える議事録要約翻訳契約レビュー論点整理タスク抽出ドキュメント比較WB要約非構造データの構造化
AI × クラウド領域 — 要個別開発・接続拡張ワークフロー社内DB / ERPCRM / SFAレポート生成Teams / SlackAPI連携 / 顧客別実装

代替・支援できる業務の例

経営企画

予算会議の議事録事業計画の比較整理予実差異の論点整理経営会議ToDo抽出稟議ドラフト作成PMI課題整理投資判断メモDD資料要約

 

人事

面談記録の要約相談記録ドラフト評価コメント整理1on1のアクション抽出採用面接メモ規程レビュー補助事実経過の時系列整理引継ぎメモ作成

 

法務

契約書要約交渉履歴の整理条項差分比較レビュー履歴の蓄積リスク論点の抽出稟議前確認事項修正案の整理社内説明用メモ
06Use Case 01多言語会議を、AIで支援する

多言語会議を、
AIで支援する。

音声とAIで、会議中の翻訳・整理から、会議後の議事録出力までをスムーズにサポート。AIホワイトボード / AI議事録として、会議そのものを前に進めます。

IMAGE · 16:6多言語会議のシーン
端末を囲んで議論する参加者/リアルタイム字幕が映る画面
(後ほど実写・イラストを差し込みます)
1

会議中:リアルタイム翻訳・表示

発言内容 / 翻訳 / 要点
  • 山田:新製品の仕様について
  • John:Could you explain the specs?
  • 李:关于新产品的规格
  • 要点:仕様・価格・市場投入時期
2

会議中:論点整理・次アクション抽出

論点整理
  • 新製品の仕様 / 価格・見積り
  • 市場投入時期 / パートナー連携
次のアクション
  • 見積りを共有する(山田)
  • 価格案を検討する(John)
  • 市場調査データを共有(李)
次回:5/20 10:00
3

会議後:議事録をその場で出力

会議要約
  • 仕様・価格・市場投入時期を協議
  • 見積り共有と各確認を次回までに合意
決定事項 / ToDo
  • 主要仕様の方向性を合意
  • 市場投入はQ3を目指す
その場で紙出力も可能(オプション)

※ サーマルプリンターによる紙出力はオプションです(サーマルプリンターセットの場合)。

07Use Case 02文字起こし・翻訳・議事録化

多言語会議を、文字起こし・
翻訳・議事録化。

さまざまな言語が飛び交う会議でも、全員が同じ情報を見ながら進められます。会議音声を文字起こしし、必要に応じて翻訳し、決定事項・ToDo・議事録の下書きとして整理します。

IMAGE · 4:3多言語会議のイラスト
「確認お願いします」「Let's review this」「请确认一下」
中央にオフラインAI端末(ローカル処理)
リアルタイム字幕 10:24
  • 確認お願いします
  • Let's review this
  • 请确认一下
翻訳(日本語 / English)
  • 確認お願いします
  • Please confirm.
決定事項
  • 新製品の発売日は6月15日に決定
  • 価格はA案(¥29,800)で進行
議事録(下書き)
  • 日時:2024年5月15日(水)10:00–11:00
  • 参加者:田中・鈴木・山田・Chen・佐藤
  • 概要・決定事項・ToDo・次回会議を自動整理
会議音声 → 文字起こし → 翻訳 → 整理 → 持ち帰る会議理解と記録を支援する下書き・補助ツール。

※ 最終判断・合意はご参加者にてお願いいたします。

08Use Case 03資料・チラシ・提案書を、配布前にレビュー

資料・チラシ・提案書を、
配布前にレビュー。

外注ラフや提案資料を、配布前に多面的にチェックできます。XTRUST は人間の最終確認を支援する“第二の目”として、配布前の確認ポイントを整理します。

誤字脱字表記揺れ条件違い価格・数字の言い違い不自然な表現
Before — 配布前の資料ラフ
チラシ案 / クラウドで業務をもっとスマートに
提案書案 / 導入条件・スケジュール表
営業資料案 / プラン・月額費用・導入社数
配布前レビューを整理
文章を点検数字・条件を照合不自然表現を検出
レビュー結果 — 指摘と修正案
お申込み締切 5/31お申込み締切は5月31日です表記
税込 / 税別の表記差異条件・表記の統一を確認条件
月額・初期費用・導入社数価格・数字の整合を見直し数字
誤字 2表記 3数字 1表現 2

※ レビュー結果は配布前確認の補助です。ミスゼロを保証するものではありません。法務レビューや監査の代替ではなく、最終確認・最終判断は人が行います。

09Use Case 04投資先 PMI / DD 資料を、統一フォーマットへ

投資先 PMI / DD 資料を、
統一フォーマットへ。

形式の違う資料を、レビュー可能な PMI / DD 下書きへ変換します。会社概要、主要KPI、重要論点、リスク、優先対応事項などの指定フォーマットへ整理。最終判断は人が行う、人間レビュー前提の下書きです。

Input — 形式の違う資料
PPTDD資料提案・分析スライド
XLS財務レポート / KPI資料数表・グラフ
MEMO会議メモ / 組織図論点・リスク・次アクション
LIST課題一覧未整理のチェックリスト
XTRUST オフラインAI 端末オフラインで安全に処理外部にデータを出さず、社内環境で完結。
Output — 統一フォーマット(下書き)
会社概要
主要KPI
重要論点
リスク高 / 中 / 低
優先対応事項優先度

人間レビュー前提の下書き/最終判断は人が行います。

10Use Case 05定例会議の流れを覚える、会議マスター

定例会議の流れを覚える、
会議マスター。

特定の定例会議について、前回の流れ、未完了タスク、次アクションを把握した状態で支援します。毎回ゼロから状況を共有し直す必要がなくなり、本論から会議を始められます。

前回の論点を引き継ぐ未完了タスクを確認する次のアクションを整理する継続的な会議の文脈を保つ
Past — 過去の会議履歴
4/08第1回現状共有・課題確認・スケジュール確認
4/22第2回進捗確認・試作レビュー・リスク確認
5/13前回仕様の一部見直し・担当分担の調整
定例会議の文脈を整理
論点・タスクを抽出・構造化時系列でつなぎ直す必要な情報を選別して提示
Today — 今回の会議で確認
① 今日の確認論点
  • 前回保留の仕様確認
  • 担当分担の見直し / 顧客共有資料の更新
② 未完了タスク
  • 議事録ドラフト確認
  • 育成計画の反映 / 法務確認待ち
③ 次アクション
  • 修正版提出(Aさん)— 5/20まで
  • 顧客を招待する(Bさん)— 5/27まで
  • 次回会議で意見決定(全員)— 6/03

※ XTRUST は会議の内容を理解・整理するための支援を行います。会議の整理・保存期間はプロジェクト単位で設定可能。必要な期間のみ文脈を保持し、目的外利用は行いません。

11Lifecycle導入から回収まで、現地で完結

月額5万円から始められる、
オフラインAIレンタル。

通信ゼロで安心してお使いいただけるAIです。議事録生成や翻訳、契約書のレビュー、機密書類の整理、議論の壁打ちなどに活用でき、オフラインでもAIの情報処理能力で生産性が飛躍的に上がります。

こんな業務に活用できます

議事録生成翻訳契約書レビュー機密書類の整理議論の壁打ち
1

導入・初期設定

IMAGE現地への搬入・初期設定

作業員が現地へ搬入し、オプション機器とあわせて会議室で初期設定を実施します。オプション機器:ブックスキャナ / サーマルプリンター / カードリーダー(社員証タッチ用)

2

すぐ使える

IMAGE社員証タッチで利用開始

社員証をタッチするだけで利用開始。AIが議事録や文書レビューなどをオフラインで高速に処理します。

3

定期メンテナンス

IMAGEローカルLLM更新・調整

定期的に現地へ訪問し、ローカルLLMの更新、設定のチューニングを実施。必要に応じて機材を交換します。

4

回収・サニタイズ

IMAGEサニタイズ・証明書発行

現地でデータをサニタイズし、証明書を発行。お客様の確認・サイン後、機材を回収します。NIST SP 800-88 Rev.2 準拠の考え方に基づきサニタイズ。

導入から回収まで、現地で完結する安心のライフサイクル搬入・設定利用定期メンテナンスサニタイズ回収
12PoC Offer初回 PoC は、実質無料でスタート

初回 PoC は『実質無料』で
スタートできます。

開発へのフィードバックにご協力いただくことで、初回の PoC 費用を全額ディスカウントします。試しやすい条件で小さく始め、PoC で現場要件をすり合わせる提供イメージです。

通常50,000月額利用料の目安
開発協力による案件別ディスカウント−50,000ヒアリング・実務フィードバック協力
=
初回 PoC実質0PoC 開始時の費用イメージ

PoC で一緒に決めること

入力資料
何を読み込ませるか
出力フォーマット
どの形で返すか
評価基準
何をもって有効とするか
オフライン範囲
どこまで開域で扱うか

※ 本内容はコンセプトイメージであり、今後の開発・提供条件を保証するものではありません。

13Apply機密情報のまま、AI を使い始める

機密情報のままAIを使える、
新しい選択肢を試してみませんか?

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通信機能ゼロ・フルマネージド・初回 PoC は実質0円